20歳で飲食業から通信営業に転職したSさん、製造職から転職したHさん

Sさん(男性)

飲食業だったのですが、月のお休みが4日〜6ほど。
昼間のランチがあるため午前中から出社で終わりは終電ギリギリか、終電を逃してそのまま職場に素泊まりの繰り返しでした。

 

プライベートも疲れ切って動けず自分にとってあまりやりがいを見いだせなかったと思います。

 

なので、求人情報サイトで今の職場を見つけました。

 

求人サイトの良かったところは一度に大量の情報が見れることです。
ハローワークと違い写真や動画が乗っていたので雰囲気がつかみやすいのが良かったですね。

 

今の職場で満足しているところは、福利厚生、お休み、給与、全ての面で2〜3倍環境が良くなったことです。

 

前職場は、退社時にいただく書類などをうまくそろえてもらえませんでした。
また、給与明細上毎月雇用保険の項目で引かれていたのにハローワーク確認した際雇用保険は支払われていないと発覚したのもビックリでした。

 

そのおかげで失業保険を受けれない状態になりました。
前職場になんどもクレーム、講義し雇用保険の支払いと必要書類を用意してもらい、なんとか失業保険を受けれました。

 

基本的に、会社だから手続きはやってくれる、会社だからしっかりしている、大手の企業だから大丈夫、この概念はすべて捨てて、自分で調べて漏れがないかチェックしながらやるべきかと思います。

 

会社といっても最終的には人がすべて手続きのかなめになるので、人為的なミスや見落とし、私のように、会社側の悪意ある雇用保険の未払いなど予期せぬトラブルがあったりします。

 

ネットなどで転職時に必要な手続きや注意点を調べておくといいかと思います。

 

Hさん(女性)

私は、社員だからとサービス残業や休日出勤を毎日の様にさせられ続けた事に嫌気がさし、転職を決意しました。

 

転職先は、求人情報誌やハローワークで探しました。
直ぐに良い仕事先が見付かり、面接までトントン拍子に就職先が決まりました。

 

今の職場で満足しているのは、保険制度やサービス残業などがなく、人間関係がしっかり出来ている所です。
不満はありません。

 

これから転職活動をされる場合は、まず転職をする前に必ず次の仕事先を確保して下さい。
そして時給や休日がしっかりしているかが一番長く仕事を続けていけるかを左右するので、そこを押さえて見ればリスクはないと思われます。